きよのぶの独り言

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zoom RSS 「今夜、ロマンス劇場で」(7本目:☆4.5)

<<   作成日時 : 2018/02/14 10:49   >>

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『海街diary』などの綾瀬はるかと、『ナラタージュ』などの坂口健太郎を主演に迎えたラブストーリー。
映画監督を目指す青年と、スクリーンから飛び出した、
長年彼の憧れだったお姫さまとの不思議な恋愛模様を描く。


『のだめカンタービレ』シリーズなどの武内英樹がメガホンを取り、
脚本を『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』などの宇山佳佑が担当する。


映画監督志望の健司(坂口健太郎)は、映画館「ロマンス劇場」に通い詰めていた。
彼はそこで一人の女性と出会うが、
彼女こそ健司がずっと恋い焦がれてきたスクリーンの中のお姫さま・美雪(綾瀬はるか)だった。
美雪はモノクロの世界から抜け出して、色にあふれた現実の世界を満喫するが……。


見たことはないけど、何となく、日本版「ローマの休日」みたいな映画です。
スクリーンの中のお姫さま役が綾瀬はるか、ずっとスクリーンの中の
お姫さまにあこがれていた映画監督志望の坂口健太郎。


最初はモノクロなのが、ある時からカラーとなり
二人の間はどんどん深まっていく。
但し、彼女には秘密が・・・


スクリーンの外に出る条件として、人の温もりに触れると
消えてしまうという悲しい定め。
二人の関係がどんどん深まり、彼が彼女に
触れそうになると彼女は避けるしかない。


そういった訳で彼からの求婚も
断るしかない。
結局、彼女は諦めて、スクリーンの世界に戻るのか
一度だけ触れさせて、消えてしまうのか。


二人が選択したのは、そのまま触れずに
一緒に暮らすという過酷なもの。
そのうち、彼はどんどん歳をとり、彼女は若いまま。


何十年が経ち、歳老いた彼の役を加藤剛、その孫役として
綾瀬はるか、でも、実は勿論歳を取らないお姫さま。
いよいよ、加藤剛の寿命が尽きそうになり、最後の臨終の際
彼女が、「最後に触って」という・・・
そして、彼の絶命と同時に彼女も消える。


なんと、悲しいお話。
ストーリィ的には、☆5.0でしたが、
期待した綾瀬はるかのヌードシーンが
無かったので、マイナス0.5の☆4.5

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